2008年11月3日月曜日

大統領選挙ですな

いやぁ、この際だからとGmailの使用法を勉強しだしたら……
夜が明けたw
休みだからいいけど、何やってるの自分w

で、本題。
とうとう明日、米国で第44代の大統領を決める選挙が行われます。
これ書いてる時点のbloombergやReutersの報道では、6ポイント差でオバマ有利だそうで。
でもですね。
正直言いまして、オバマが大統領になったとしても……
魅力が無いんですよ。

『米国初の黒人大統領』ってのは、確かに売りですが。
それだけ。
だから何?と。

イラク政策にしても、北朝鮮対策にしても、更に金融危機対応にしても……
カッチリとした軸が有るようには見えないのが難点。
あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、揺れ動き過ぎです。
打ち出した政策(公約)は、全部『机上の空論なのでは?』と疑いたくもなります。
日本人である私から見たら、消去法でマケインを選ぶしかないですね。
とても任せられません。

ですけども。
米国単独の経済政策―
ぶっちゃけ、『他国はどうでもいいから、国内景気の回復』という面ではオバマって優れてるんですよ。
モンロー主義に走るなら、最高の指導者でしょうね。
しかし、今の時代アウタルキーは通用しないしなぁ……
でもでも、米国の有権者たちはこっちに流れそうなのですよ。

うー……
望ましくは無いけれど、現実的な予測としてはオバマなんでしょうねぇ……